FC2ブログ

エアリスのテーマ / FINAL FANTASY VII



ファイナルファンタジー7ピアノコレクションズより「エアリスのテーマ」です!

とてもいい曲、いいアレンジです。
後半の3連符が入ってくるところから盛り上がり部分が効きどころでもあり、演奏難易度が上がる部分でもあります。

電子ピアノで演奏したものをPCにもってきて、QLPianosで鳴らしています。
そのMIDIデータをMAMPlayerで再生したものをキャプチャーして動画編集で音声と合わせました。
始めは静止画でいいかなと思ってましたが、やっぱり動きのある方が見ていて楽しいですよね。

ブログも2年ぶり。
もっと曲を残していきたいのですが、練習量も減っていて全然です。
そこでやり方を変えようと考えています。
従来の、曲を最初から最後まで練習して仕上げてから録音するのではなく、曲を部分的に練習してリアルタイム入力でMIDIデータ化しながら少しずつ完成させていく、というやり方にしてみます。

修正もしちゃうと思うので、「弾いてみた」からただの「音楽制作」になってしまいます。
が、それでもいいんです。
頭の中にある曲のイメージをピアノの音で表現することが目的です。
自分だったらこんな風に演奏したいな、っていうのを。
今の自分には、曲を全部練習して仕上げて録音っていうやり方は時間がかかりすぎて、やる気にも影響してしまいます。
なので、まあそれでどの程度制作スピードが変わるか分かりませんが、やってみます。

ガウのテーマ / FINAL FANTASY VI


買ってしまいました。EastWestのピアノ音源「Quantum Leap Pianos」。
4台のピアノが収録された、合計約270GBという馬鹿でかいピアノ音源を。
公式サイトのデモ音源を聴いたときから、こんな音で弾いてみたいと気になっていました。

購入してまず不安だったのがインストール作業。
DVD35枚もあるのですが、しょっぱなの1枚目の時点でエラーでインストールが出来ない・・・
なんだこれは、ちゃんと作ってくれよ・・・そう思いながらググって調べると、どうやらDVDに入ってるインストーラのバージョンが古いらしい。
HighResolutionのダウンロードページから最新のPlayソフトウエアをダウンロードしてインストール後、DVDのインストーラからPianosのライブラリのみをインストールすることで解決しました。
インストール時間8時間くらいかかったんじゃないでしょうか。

無事インストールも終わりましたが、新たな問題が。
PCのメモリ4GBじゃ音色をフルに読み込めない!
容量の少ないライト版も入っているのですが、それだとどうにか3マイク分の音色を読み込める。
しかし、フル版は2マイク分でカツカツです。
やはり4GBじゃきつかったか・・・
ということでメモリを4GB→10GBへ。これなら余裕です。

ようやく自由に演奏できる!
ワクワクしながら電子ピアノをつないで演奏してみる。
音はすばらしい。すごく良い。こんなに生々しいピアノ音源は他に見たことがありません。
しかし・・・
なんだこのベロシティ設定は。
同じ強さで弾いてるのに、鍵盤によって音量音質が均一でない。
例えば、ドレミファソと弾いたときにミだけが強かったり、pで弾いてるのにfくらいの音質だったりする。
とても弱い音や強い音が出にくい、全体的にダイナミクスの幅が狭い。
この音源は生演奏向きじゃないなと思いました。
これでピアノの練習してると変な癖がついてしまいそうです。

なので、この「ガウのテーマ」は通常の電子ピアノの音を聴いて演奏しつつ、DAWの方でリアルタイム入力させといて、演奏後ベロシティをいじったりして編集してます。

Ending Theme / FinalFantasyX



FF10より「Ending Theme」
ついにエンディング曲です。
原曲は生オーケストラですよね、たぶん。(あれが打ち込みだったらすごい・・)
ハープの音で静かに始まって、転調しながら「ザナルカンドにて」が入ってきーの、盛り上がりーので、最後はしっとりと終わる感じ。

バイエル併用楽譜では良い感じに簡単にアレンジされてると思います。
途中フラット6つになったり7つになったりするので、そこの譜読みが大変かもしれませんが。
楽譜にはフォルテとかクレッシェンドとか何も書いてないので、原曲をよく聴いて強弱を楽譜に書き込んでみるといいと思います。

さて、飛ばし飛ばしやってきましたが、この「Ending Theme」でバイエル併用ファイナルファンタジーXは終わりということにします。
約2年かけて合計40曲を弾いてきました。
よくFF10の曲ばっかりこんなにやったな・・・
でもこれだけの曲数をすると、バイエル併用でもすごく達成感がありますね。
約2年かけてFF10をプレイした気分です。
とりあえず、これからはピアノコレクションズをいろいろやっていければなーと思ってます。

【音楽用語】
Drammatico(ドランマーティコ)=劇的に

使用した楽譜

いつか終わる夢 / FinalFantasyX



FF10より「いつか終わる夢」、好きな曲です。
メトロ先生(メトロノーム)使用。
普段は録音時にメトロ先生を使わないんですが、使わないと何故かテンポ感がおかしくなってしまうので使いました。
最後C'からの左手は、1・2・4拍目に少しアクセントを付けるとイイ感じになります。

あ、そういえば6月1日でブログ開始2年たちました~

【音楽用語】
Delicato(デリカート)=繊細に

使用した楽譜

勇ましく進め / FinalFantasyX



FF10より「勇ましく進め」
そんなに難しい曲でもないかな~。
楽譜には書いてませんが、所々スタッカートにすると原曲っぽくなります。
録音ミスったのか、いつもと音質が違うような・・・

約1ヶ月ぶりの更新となってしまいました。
更新ネタはいくつかあるんですが、ただ更新をさぼってしまっただけです、すみませんです。

【音楽用語】
Maestoso(マエストーソ)=威厳に満ちた、荘厳な、堂々たる

使用した楽譜
ブログ内検索
カテゴリ
カウンター
最新コメント
リンク
プロフィール

shima

Author:shima
【ピアノ歴】2004年~
【使用ピアノ】Roland DP90e、Quantum Leap Pianos(ピアノ音源)、YAMAHA P-140(今は使用していません)
【各マイページ】
Kossori Piano(ホームページ)
YouTube
ニコニコ動画
同人音楽の森
Twitter

【リンクについて】
当ブログはリンクフリーです。

【ブログのRSS】
RSS RSS

Twitter
このページのトップへ