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フランス組曲第5番第4曲ガボット / バッハ



そんなに長い曲でもないし、難易度も高くなさそうだったので始めた曲でしたが、いつの間にか4ヶ月くらいたってました。
なかなか細かいミスがなくならないんですよね~。
諦めないと終わりそうになかったのでこれで終了にします・・・

楽しい感じの曲です。
バッハの中では有名な曲ではないでしょうか?
ていうか「ピアノで弾く名曲50選」に入ってたから有名な曲か。

跳ねるような感じとか、後半左手の8分音符連続とか、弾いてても楽しいし気持ちいい曲です。

前奏曲(平均律第1巻第1番) / バッハ



バッハに挑戦だ!
ということでプレリュードを弾きました。
トルコ行進曲みたいに、また8ヶ月も練習することになるのは嫌なんで、
簡単な曲を選びました。

ずっとアルペジオな曲です。
これといってメロディーがないので、聴いてる側はつまらないかもしれませんね。
でも、弾いてみると結構楽しい曲でした。

ずっとアルペジオなので、単調にならないように、
できるだけ強弱を付けるようにしました。
それと、堅くならないように、柔らかく弾くようにしました。
楽譜には一切強弱の記号が書いてないので、自分なりに付けるしかありません。

バッハはクラシックの基礎みたいなイメージがあるので、
バッハをやってるといろいろ勉強になりそうな気がする。

平均律ってのがよく分かってなかったので調べてみた。

平均律(へいきんりつ)とは、1オクターブなどの音程を均等な周波数比で分割した音律である。一般には十二平均律のことを指すことが多い。
十二平均律とは、1オクターブを12等分した音律である。(Wikipediaより)

つまり、現在一般的に使われているドレミファソラシドの形ですね。

平均律とは別に、純正律という音律もあり・・・

純正律(じゅんせいりつ)は純正調とも呼ばれ、ある基本音を起点として、音程が協和する(周波数の比が簡単な整数比になる)ように、音階の各音を順に採って決定していく音律で、音階の各音を幾何学的に決定できるために純正律と呼ばれる。(Wikipediaより)

何だかよく分からんけど、要するに
ある調の和音をきれいに響くようにした音律で、
ハ長調ならハ長調の、ト長調ならト長調の和音が
きれいに響くように調整された音律のようです。

ある一つの調に合うようにしているので、
曲の途中で転調をすることが出来ないそうです。
でも、和音の響きは平均律よりもきれいらしい。
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バッハ
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