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前奏曲op.3-2「鐘」 / ラフマニノフ



ふう。とりあえず録音してみました。
音量ちっさいです。これ以上大きくしようとしたら音割れちゃうんですよね。
どうやったらうまく音量を上げれるんだろう。

これもトルコ行進曲と同じくらいの時期に始めたので、練習期間は9ヶ月くらい。
かっこいい曲がやりたくて始めました。
最初は暗く静かな感じですけど、中盤からだんだん激しくなります。

そして後半は「fff」という強さで豪快に進んで行きます。
読み方は・・・フォルテフォルティッシモだっけか?
sffff」とかも書いてます。スフォルツァンドフォルテフォルティッシモ!?
どんだけ強いんだ。

それに、すごくきつい和音が登場します。
ミ+ファ♯+ラ+ミ
きつい和音
こ、小指が裂ける!
ラフマニノフは手が大きかったらしいですから、こんなの余裕だったんでしょうね。

さらに後半は楽譜が4段で書かれてたりします・・・
4段もあると両手だけじゃ足りないので、足も使います。

うそです。腕2本で弾けます。
足でピアノを弾く人なんて見たことn・・・あ、テレビで見たことあるわ。

それにしても、この曲はそう何回も連続で弾けるような曲じゃありませんね。
かなり疲れます。

けっこうミスってるので、また録り直せたらなと思います。
ジャカジャカ駆け下りるところダメだ・・・

【音楽用語】
Lento(レント)=ゆるやかに、遅く
Agitato(アジタート)=興奮して・せきこんで・動揺した
simile(シーミレ)=同様に
dim.(ディミヌエンド)=だんだん弱く
Tempo primo(テンポプリモ)=最初の速さで
pesante(ペザンテ)=重々しく、重厚に
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