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SpringWind / オリジナル

SpringWind by ShimaFox

今日はもう一つアップ。ピアノとストリングスのクラシカルな曲。
少しずつ即興的にリアルタイム入力して、ちょいちょい修正しながら制作しました。
ストリングスはエクスプレッションなどで強弱はあまりつけず、ほぼベタ打ち状態。だったと思う。
音源はQLSOGold。
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Battle Guys /オリジナル

Battle Guys by ShimaFox

ロック音源「QUANTUM LEAP MINISTRY OF ROCK」をもらったので使ってみました。
ギターのことはあまり理解してないので、それっぽくてありがちな感じにしか出来ませんが!
闘う男たち、そんな感じです。曲名はいつも後付けです。
こんなジャンルのを一回作ってみたかったんです。

センターとLとRでパワーコード鳴らしてるギターと、メロディー部分弾いてるギターがおります。あとベース。
ミックスも終わりいい感じかなと思って書き出し、次の日とかに聴いてみるとスネアが全く聞こえてなかったんですね。
そのかわりハイハットがやたら出てて、なんじゃこりゃって・・・
ミックスは連続でするもんじゃないなって思いました。耳が慣れちゃうんですよね。
で、良いのか悪いのか分からなくなる。悪いのに良いと思ってしまう。
この完成形も良いのかどうなのか分からないです。現在の精一杯のレベル。
むずかしい・・・

あけおめです。


もう16日ですが、あけおめ、ことよろです。
今年に入ってからナンヤカンヤありました。
でもそのナンヤカンヤあったおかげで気づくこともあったし逆に良かったのかもしれません。
ナンヤカンヤってなんやねん!って思うかもしれませんがお気になさらずに。

昨年12月にEastWestが1本買ったらもう1本プレゼントキャンペーンやってたので、QLSO金を購入しました。
プレゼントとしてもらう音源はロック音源にしました。まだ届いてないですが。
QLSOはインストールにちょっと手間取りましたが、なんとか使える状態まで持っていくことが出来ました。
で、作ったのが上に貼り付けてる曲です。
シンセパッド音以外全てQLSOです。コンプやEQで少し音が変わってますがQLSOはこんな音なんですねー。

友達の映像音楽作らないといけないのに、この曲にハマってしまってましたテヘッゴメン。
まあ映像音楽の方は土台が出来つつあるので大丈夫かなー。

消臭力をアレンジしてみた

消臭力 - アレンジ by ShimaFox

ミゲル君が歌う消臭力CMソングをアレンジしてみました。
半分ネタです。でも半分真面目です。
消臭力って聞きすぎて、もう頭の中が消臭力です。
途中雰囲気おかしいかもですが、普通にアレンジしてみました。
作り終わってから、ニコニコ動画に消臭力アレンジがたくさんあることを知りましたよ。
面白いアレンジがいっぱいですね。

W.A.R.A. / オリジナル

W.A.R.A by ShimaFox

前回はCubaseの基本的な使い方を知って慣れるために制作しましたが、
Cubaseには色々とおもしろい機能が搭載されてるってことで、その機能の使い方を知るためにも今回はこの曲を作りました。
音はすべて標準搭載されてるものです。

いつも曲名をどうしようか悩むんですが、ボーカルの「ファーラー」が「ワーラー」に聞こえたので、じゃあ「ワーラー」→「ワラ」→「W.A.R.A」でいいや、みたいなつけ方です(テキトウ)

今回使ってみた主な機能は
・サイドチェインコンプ
ベースなどを「ウヮンウヮン」とキックの音に合わせる感じで音量変化させるコンプのかけかたです。
これかっこいいから前からやってみたかったんですよね。ストリングスやギターにも少しかけてます。
やり方は、「ウヮンウヮン」させたいトラックのインサートエフェクトにコンプレッサーを読み込む。
コンプ編集画面の上、プリセット読み込みのすぐ左に「Said-Chainを有効化」というボタンがあるのでクリックしてONにする。
キックなどのトリガーにしたいトラックのセンドエフェクトに読み込むことが出来るようになるので読み込む。
あとはセンド量などを調整したりしたら完成。

・オートメーションの書き込み
これはボリュームやかけてるエフェクトの色々なパラメーターを書き込むことが出来る機能です。
フィルターを徐々にかけていったりするとテクノなどでよく聞く音の変化を作ることが出来ます。
トラックウインドウのそれぞれのトラックのミュートボタンの左、MIDIトラックなのかインストゥルメントトラックなのかが分かるアイコンの下の方にマウスを合わせると、「オートメーションを表示」という小さい矢印ボタンが出て、オートメーショントラックを表示出来るんですね。
最初気づかなくて色々探してました。ヘルプでオートメーションで検索しても出てこなかったし・・・

・ボーカルのピッチ編集とハーモニー作成
ボーカルのオーディオファイルは付属のループにあったやつです。
ピッチをMIDIのように編集出来るのですごく便利。
同じボーカルを別トラックにコピーしてピッチ変えればハーモニーを作成できますね。
今回はセンターに中心となるボーカル、左右に1トラックずつハーモニー用ボーカルを作ってます。

・Loop Mash
ドラムループなどのオーディオ素材を読み込むと、自動的にスライスしてまぜまぜしながら(?)いい感じに再生してくれるインストゥルメント。
スクラッチやリバースなどの効果をMIDIデータで簡単に操作することが出来るので、今回はそれで遊んでみました。
これおもしろいな~。

・MIDIエフェクト「Arpache SX」
MIDIトラックにかけるエフェクトで、コードを自動的にアルペジオにして再生してくれます。
今回のアルペジオになってるシンセがそれで、MIDIデータ的に見るとコードを鳴らしてるだけです。

ギターアンプシミュレーターも使ってギターを入れてみました。
ギターの打ち込み苦手なんですよね、ギターのこと分からないので・・・とりあえずネットで調べたりしてます。
今回はパワーコードを使ってみて、あとは音域に気をつけました。

あとはコンプレッサーの使い方がいまいち分かってません。
音を圧縮するものだというのは分かるんですが、かけても効果がいまいち分からないのでどの程度かけるのかなど難しい。
試行錯誤して覚えるしかないんかなー。

SoundCloudにアップしたけど、ここは若干音質下がるんかな?そんな気がする。
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