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朝の祈りの鐘 / ブルクミュラー18の練習曲



ブルクミュラー18の練習曲より第9番「朝の祈りの鐘」
まず始めに、テンポ遅く弾いてしまいました(汗)
通常はもう少し速いのですが、このテンポで慣れてしまい気づかないまま録音してしまいました。
録音してから気づくことってよくあるんだよね。
ま、指定より速く弾いてしまって、朝の祈りの鐘をゴンゴンゴンゴン無駄に速く突いてるよりいっか。
ていうかこれは突くタイプの鐘じゃないか、カランカランっていうタイプの鐘か。
どうもお寺の鐘をイメージしてしまっていたようだ・・・
だからテンポ遅くなってしまったのか(?)

それと気をつけるのが鐘の音(左手で交差したときのミ♭)でしょうか。
弱く弾くと薄い鐘の音になるし、普通に弾くとメロディーに混じってメロディーラインになってしまう気がするので難しい。
逆に強く弾きすぎると荒々しい鐘になるのでやめたほうがいいのかもしれない。

ま、基本的には手の交差と、片手で2声部の弾き分けを練習目的とした曲のようなので、それが出来ていればいいのでしょう(´・ω・`)

【音楽用語】
Andante(アンダンテ)=歩くような速さで
espressivo(エスプレッシーヴォ)=表情豊かに
simile(シーミレ)=同様に
poco(ポーコ)=少し
riten.(リテヌート)=すぐに遅く
cresc.(クレッシェンド)=だんだん強く
accelerando(アッチェレランド)=だんだん速く
a tempo(アテンポ)=元の速さで
possibile(ポッシービレ)=できるだけ
dimin.(ディミヌエンド)=だんだん弱く
dolce(ドルチェ)=甘く、柔らかに
rallent.(ラレンタンド)=だんだん緩やかに

使用した楽譜
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アジタート(はげしく) / ブルクミュラー18の練習曲



ブルクミュラー18の練習曲より第8番「アジタート(はげしく)」
2年前に録音撮影していたのですが、後でアップロードしようと思ったまますっかり忘れていました。
次の9番を更新しようとしたときにサイトに8番がなく、youtubeにもアップされてないようだったので「え、なんで??」という状態。
「あ、そういえば更新ネタがなくて困った時のために置いてたんだった・・・」と今になって思い出す始末。
そんなことより驚いたのが2年間も次の曲やってなかったのか、ということ。
サボりすぎやろ!
この調子じゃ18番終わるまで何年かかることやら・・・
いやいや、これからはきちんと練習してスマートにこの練習曲集を終わらせよう。
と、脳の片隅で思うのであった。

正直、2年も経てばこの曲のどこが難しかったのか、どこに注意したのか覚えておりません。
まあ感じ的に、テンポも速く左右16分音符を繋げるように終始弾くので、それが崩れないように音の粒を揃えることに注意すればいいのだろう(適当)

動画も以前のアングル、音質もイマイチだな~。
撮影機材は変わったものの、録音機材自体はずっとZOOMH4。
ただ録音後の音声編集が今とこの頃では違っていて、今はCubaseでEQやリバーブをかけたりステレオ感を出したりしています。
前はそんなことあまりしていなかったですね。

【音楽用語】
Allegro vivace(アレグロヴィヴァーチェ)=はなはだ急速に、快速に
L.H.(レフトハンド)=左手で弾く
R.H.(ライトハンド)=右手で弾く
cresc.(クレッシェンド)=だんだん強く
dimin.(ディミヌエンド)=だんだん弱く
simile(シーミレ)=同様に
energico(エネルジコ)=力強く
poco(ポーコ)=少し
riten.(リテヌート)=すぐに遅く
accelerando(アッチェレランド)=だんだん速く

使用した楽譜

ベルスーズ(子守歌) / ブルクミュラー18の練習曲


ブルクミュラー18の練習曲より第7番「ベルスーズ(子守歌)」です。
今回から主にアップライトを使用しようかと思います。
音はZOOM H4で録ってます。

右手から左手に繋がるアルペジオを滑らかに弾くこと。
「子守歌」と付けられているので、歌うようにメロディーを弾くことを意識しました。
あとは全体的に弱音ペダルを使用して、フォルテやクレッシェンドする部分では離し、強弱をつけるようにしました。

【音楽用語】
Andantino con moto(アンダンティーノコンモート)=アンダンテより速く、動きを付けて
cantabile(カンタービレ)=歌うように
simile(シーミレ)=同様に
dim.(ディミヌエンド)=だんだん弱く
dolce(ドルチェ)=甘く、柔らかに
rallent.(ラレンタンド)=だんだん緩やかに
a tempo(アテンポ)=元の速さで

使用した楽譜

お茶目さん / ブルクミュラー18の練習曲



ブルクミュラー18の練習曲より第6番「お茶目さん」

こういう跳ねる系の曲にはどうも苦手意識があります。
右手は終始16分音符でスタッカートなので疲れます。
左手は基本的に8部音符でスタッカートで、たまにメロディーラインに入ってくることも。
スタッカートの正しい弾き方ってあるんでしょうか。
手首はなるべく動かさず、指の動きで弾く感じ?

【音楽用語】
Allegretto(アレグレット)=快活にやや速く、allegroより少し遅く
dim.(ディミヌエンド)=だんだん弱く
riten.(リテヌート)=すぐに遅く
grazioso(グラツィオーソ)=優雅に
poco(ポーコ)=少し
a tempo(アテンポ)=元の速さで
accelerando(アッチェレランド)=だんだん速く

使用した楽譜

泉 / ブルクミュラー18の練習曲



ブルクミュラー18の練習曲より第5番「泉」
今回はテストも兼ねてデジカメで動画を撮ってみました。
初!まともな画質の演奏動画です。
アングルがなかなか決まらず、いろいろと試行錯誤しましたがどうでしょうか。
もうちょい上から撮りたい気もするけど、まあこれでもいいかなと。
ちなみに向こうにいるのはソニーのAIBO(ぬいぐるみ)

曲はというと、右手が結構忙しい曲でした。
右手でメロディーだけ弾くと簡単なんですが、メロディーの一つ一つの音の間に細かい音がチロリロチロリロと入ってるため、旋律音を強調しつつ細かい音はメロディーの邪魔にならないような音量で弾かなければいけません。
細かい音がメロディーよりも高い音の場合が多く、どうしても高い音の方が目立つので、旋律音はかなり強めに弾く意識を持つといいと思います。

関係ないですが、ホームページの曲ページを少し変えました。

【音楽用語】
Andante grazioso(アンダンテグラツィオーソ)=優美に
dolce(ドルチェ)=甘く、柔らかに
legato(レガート)=なめらかに
u.c.(ウナコルダ)=ペダルを入れて
dimin.(ディミヌエンド)=だんだん弱く
simile(シーミレ)=同様に
riten.(リテヌート)=すぐに遅く
a tempo(アテンポ)=元の速さで
rallent.(ラレンタンド)=だんだん緩やかに
ritard.(リタルダント)=だんだん遅く
molto(モルト)=非常に

使用した楽譜
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