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Water World / スーパードンキーコング3


スーパードンキーコング3より「Water World」をアレンジしました。
楽譜はこれから作成予定です。

今回も音源はQL Pianosを使いました。
リアルタイム入力で制作するとだいぶ楽ですね。
周囲の雑音が入る心配もないし、後で編集もできる。
そう思うと落ち着いて演奏ができます。
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ガウのテーマ / FINAL FANTASY VI


買ってしまいました。EastWestのピアノ音源「Quantum Leap Pianos」。
4台のピアノが収録された、合計約270GBという馬鹿でかいピアノ音源を。
公式サイトのデモ音源を聴いたときから、こんな音で弾いてみたいと気になっていました。

購入してまず不安だったのがインストール作業。
DVD35枚もあるのですが、しょっぱなの1枚目の時点でエラーでインストールが出来ない・・・
なんだこれは、ちゃんと作ってくれよ・・・そう思いながらググって調べると、どうやらDVDに入ってるインストーラのバージョンが古いらしい。
HighResolutionのダウンロードページから最新のPlayソフトウエアをダウンロードしてインストール後、DVDのインストーラからPianosのライブラリのみをインストールすることで解決しました。
インストール時間8時間くらいかかったんじゃないでしょうか。

無事インストールも終わりましたが、新たな問題が。
PCのメモリ4GBじゃ音色をフルに読み込めない!
容量の少ないライト版も入っているのですが、それだとどうにか3マイク分の音色を読み込める。
しかし、フル版は2マイク分でカツカツです。
やはり4GBじゃきつかったか・・・
ということでメモリを4GB→10GBへ。これなら余裕です。

ようやく自由に演奏できる!
ワクワクしながら電子ピアノをつないで演奏してみる。
音はすばらしい。すごく良い。こんなに生々しいピアノ音源は他に見たことがありません。
しかし・・・
なんだこのベロシティ設定は。
同じ強さで弾いてるのに、鍵盤によって音量音質が均一でない。
例えば、ドレミファソと弾いたときにミだけが強かったり、pで弾いてるのにfくらいの音質だったりする。
とても弱い音や強い音が出にくい、全体的にダイナミクスの幅が狭い。
この音源は生演奏向きじゃないなと思いました。
これでピアノの練習してると変な癖がついてしまいそうです。

なので、この「ガウのテーマ」は通常の電子ピアノの音を聴いて演奏しつつ、DAWの方でリアルタイム入力させといて、演奏後ベロシティをいじったりして編集してます。

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