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ジプシーたち / ブルクミュラー18の練習曲



ブルクミュラー18の練習曲第4番「ジプシーたち」
弾き慣れてるハ短調っていうのと、曲の雰囲気が自分好みだったので、かなり早く終わらせることができました。
前回の3番をアップしてから2週間くらいで録音しちゃってたっていう。
全体的に難しい部分も少なく、弾きやすい曲です。
ラスト38小節目(84秒)からの下りていく感じがすごく好き。

【音楽用語】
Allegro non troppo(アレグロノントロッポ)=はなはだしくないアレグロ
dolce(ドルチェ)=甘く、柔らかに
delicato(デリカート)=繊細に
dim.(ディミヌエンド)=だんだん弱く
energico(エネルジコ)=力強く
legg.(レッジェーロ)=軽く優美に
perdendosi(ペルデントシ)=だんだん遅くしながらだんだん弱く
rallent.(ラレンタンド)=だんだん緩やかに

使用した楽譜

羊飼いの家路 / ブルクミュラー18の練習曲



ブルクミュラー18の練習曲より第3番「羊飼いの家路」
今年最初のブルクです。
そんなにすごく難しい部分もなく、弾いてて楽しい曲でした。
個人的には2番の「真珠」の方が技術的に難しかったです。
というかもう3月ですね。はやいな・・・

【音楽用語】
Allegretto(アレグレット)=快活にやや速く、allegroより少し遅く
dolce(ドルチェ)=甘く、柔らかに
grazioso(グラツィオーソ)=優雅に
dimin.(ディミヌエンド)=だんだん弱く
simile(シーミレ)=同様に
a tempo(アテンポ)=元の速さで
dolciss.(ドルチッシモ)=たいへん柔らかく
energico(エネルジコ)=力強く
lento(レント)=ゆるやかに
sempre(センプレ)=常に

使用した楽譜

真珠 / ブルクミュラー18の練習曲



ブルクミュラー18の練習曲より第2番「真珠」
右手の連なった音符が真珠のような曲ですね。

前の1番から約5ヶ月も経過してしまいました。
この曲苦手です・・・

右手だけで音階を駆け上がる部分はなんとか出来たとして、
中盤の駆け下りる部分と、ラストの両手32分音符で駆け上がる部分が難しい。
特にラストなんて左右音の粒が合ってません。
これはもう完全に技術不足です・・・

最近若干スランプ気味でしたが、そのことをブログに書いてスッキリしたのか、感覚が元に戻ってきたようです。

【音楽用語】
Moderato(モデラート)=中くらいの速さで
leggiero(レッジェーロ)=軽く優美に
simile(シーミレ)=同様に
dimin.(ディミヌエンド)=だんだん弱く
rall.(ラレンタンド)=だんだん緩やかに
a tempo(アテンポ)=元の速さで
molto(モルト)=非常に
crescendo(クレッシェンド)=だんだん強く

使用した楽譜

打ち明け話 / ブルクミュラー18の練習曲



25の練習曲も終わり、18の練習曲に入りました。
25のさらに上ということもあって、1番から難易度は高めです。
始めから最後まで3連3連。
右手の3連符が終わったと思えば、次は左手、そしてまた右手・・・
まるで右手と左手が打ち明け話をしているようですね。

1小節の中でも3連符の音が微妙に変わってたりするので、
譜読みは1音1音きちんとした方がいいと思いました。
あと、途中の右手の装飾音符のとこで崩れそうになったので、そこは集中して。

【音楽用語】
Allegro non troppo(アレグロノントロッポ)=はなはだしくないアレグロ
dolce(ドルチェ)=甘く、柔らかに
simile(シーミレ)=同様に
dimin.(ディミヌエンド)=だんだん弱く
espress.(エスプレッシーヴォ)=表情豊かに
rall.(ラレンタンド)=だんだん緩やかに
a tempo(アテンポ)=元のテンポで
tranquillo(トランクイッロ)=静かに、穏やかに、心安らかに
poco(ポーコ)=少し

使用した楽譜

タンゴ(スペインより) / アルベニス



この曲は前にヤマハ電子ピアノMODUSのサイトで流れていたのを聴いて、
なかなかお洒落な曲だな~と思い、印象に残っていた曲です。
なので、この曲を聴くとMODUSを思い出してしまいます。
ていうかMODUSのデザイン素敵すぎるでしょ。

タンゴというと鋭いスタッカートの曲をイメージするんですが、
この曲はゆったりと落ち着いた感じですね。

左手に半音の装飾音符が多いので、ペダルの使い方が難しかったです。
ペダルをずっと踏んでしまうと装飾音符のとこで濁ってしまうし、
ずっと踏まないと延ばしたい音を延ばせないので、
半音の装飾音符のとこだけペダルを離すことにしました。
あと、ppのところ等でソフトペダルを使いたかったのですが、
残念ながらペダルが1つしかないので出来ませんでした。

いつもならミスが減るまで何回も録音するんですが、
何故かこの曲は何回か弾いてもほとんどミスなく弾けました。
ただ単に弾きやすい曲なだけか、それともこういう曲が自分には合ってるっていうことなんでしょうか。

【音楽用語】
Andantino(アンダンティーノ)=アンダンテよりやや早く
poco(ポーコ)=少し
rit.(リタルダント)=だんだん遅く
a tempo(アテンポ)=元の速さで
marcato(マルカート)=各音をはっきりと、アクセントをつけて、強調して
riten.(リテヌート)=すぐに遅く
molto(モルト)=非常に
meno(メーノ)=今までより少なく
una corda(ウナコルダ)=ソフトペダルを踏む
dim.(ディミヌエンド)=だんだん弱く
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